思い切って仕事を辞めてみることで見える「自分」がある。解放的になってみよう!

どうも~ねこのんですー(=^・・^=)

最近やりたいことが多すぎて本当に時間が足りない。ついでにお金も足りない。

仕事しなくてよかったらな…

そんなことを思います。

ちょうど去年の今頃は仕事を辞めて、ニート状態でした。大学を卒業して就職した職場を辞めるまで5年ほど仕事漬けの生活から、仕事を辞めて約2か月ほどは無職。

その解放感やすごかったです。

小さな会社の管理職的な立場にいたために、休みもあってないようなもの。仕事の連絡は毎日来ていました。仕事に縛られていたわけです。

そんな状況に嫌気がさして辞めたわけですが、仕事ははやく探さなきゃなという感じですぐ就職活動はしてました。

3か月。

これで決まらなきゃ貯金的にも厳しくなるし、伝家の宝刀「実家に帰る」も発動していたかもしれません。こんなねこのんも彼女さんがいるしそれだけは避けたいとは思ってましたが。

人生だけは続けてほしい

急にすごいタイトルを出しちゃいましたが、世の中の仕事に追われている人に伝えたい。

もし辛いなら仕事は辞めていいということを。辞めることの難しさもわかります。

ねこのんもそうでした。責任感のある人なら自分がいなくなることで会社に与えるダメージも考えてしまうでしょうし、その職場が長いほど他の場所でうまくいくのか心配にもなるでしょうし、収入が途絶える不安もあるでしょう。上司が怖くて辞められないこともあるかもしれません。いろんな理由はあれど…

辞めても替えはいるのです。いなくても無理やりなんとかするのです。一人辞めて立ち行かなくなるなら遅かれ早かれ潰れます。それが会社です。

辞めさせてくれないなら退職願を出して2週間すれば法律的に辞める権利があります。

ねこのんはそんなひどい辞め方をしたわけではないですが、世の中にはそんな辞めれない状態に陥っている人がいます。

命が目の前で消える世の中

東京では毎日のように電車で人身事故が起きます。どんな理由かはわかりません。

ねこのんも東京に来て電車生活になりました。特に転職した後は世界一の乗降客数をほこる新宿も使うようになりました。人の波にのまれております。

そして毎日起きる電車遅延。これだけの人がいれば当然だと思います。駅員さんはすごいです。

「また遅れてるよ~」

という感覚。人身事故と聞いても遅れて困るなーというくらいの感覚です。現場の状況などしらないから。

でも、一度ねこのんは自分が乗っている電車で人身事故が起きたことがあります。

帰りの電車。運よく座ることができてうとうとしながら帰路に付いてました。

次の駅に差し掛かったころ電車が急停車したのです。そしてがたがたと何か乗り上げたような感じが一瞬しました。

駅のホームに半分以上入っている状態でした。外がざわついている。

そして、しばらくして明らかに動揺した車掌さんのアナウンスで

「ただ今、この電車で人身事故が起きました」と。

絶句。

帰りの混雑した電車の中で乗客誰もが「マジかよ…」といった表情になっていました。

しばらくするとレスキュー隊が外に現れて、救出作業に入ったのですが

「え?ここ?」

ねこのんが乗っていたのは前から4車両目くらいだったのですが、窓から見えたのはその下あたりで救出作業が始まったのです。

その時点でおそらく即死だっただろうと思います。

中々救出がうまくいかず、少し電車を動かします。と少しだけ電車が動き救出されたようでした。

1時間は経過していましたが、乗っていた人が誰も何も言わないくらいの空気が車両に流れていました。

よく電車が遅れて怒鳴ってるサラリーマンとか見ますが、現場に居合わすととてもそんな状態にはなかったです。1時間以上みんなじっと待っている。

車掌さんの明らかに動揺しながら状況を伝える声が余計そうさせたかもしれません。

結果、次の駅までは進み、点検のため乗り換えになりました。

20分弱の道のりに2時間くらいかかって駅に付きました。

はねられたところを見たわけではないですが、衝撃となにかやるせなさが残りました。

こんなことが日常茶飯事に起きているという現実。

そして仕事に悩んで命を投げ出してる人がいるという現実。

なんでそこまでなる前に辞めることができなかったんだろう。でも追われ過ぎててそんな思考にも至らないのでしょう。だからこそ少しでも違和感を感じた時に辞めるという選択肢を取ってほしい。

本当にそんな気持ちになりました。

仕事を辞めた後

こんな悲しいことになる前に、無理な仕事には見切りを付けましょう。

ねこのんは仕事を辞めた時、先にも述べましたがすごい解放感に包まれました。

そして、できたのが時間。

24時間自分のことだけ考えていられるのです。もちろん家族がいる人や恋人がいる人もいるでしょう。でも仕事に追われていた時はそれも考えているようで考えられていない物だったりします。結局仕事しかしていなかったのですから。

無職になって不安かもしれないけど、余裕が生まれると気が付くことがいっぱいあります。

自分のことを見直すと、思いがけないやりたいことが見つかったり希望が持てることもあります。

ねこのんも解放感に任せて、やったことないような仕事探してみたり、ペンタブ買ってお絵かき始めたり、何時間も散歩したり、急に何やってんだみたいなことをしてみました。

結局は仕事を辞めたことがきっかけで自分の可能性を広げる機会ができたわけです。

辞めて不安なことを考えるだけでなく、その先の希望も感じてみるのがいいですね。

辞めることで気が付けることもある!

仕事を辞めることは悪いことばっかりではありません。前向きに考えていきましょう(=^・・^=)

↑ちょうどねこのんが仕事を辞めた時に読んだ本。映画化もされてますね。マンガ版もあるそうです。
小説ですが考えすぎる前に読んでみてほしいそんなお話です。

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