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旅行に行く前に知っておきたい!スーツケースの選び方!【その3】機能編!TSAロック!キャスターは? プチネタ~花粉・鼻炎にナザール~

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ねこのんです。眠いです。春の訪れが近いのか…

花粉も近くなってますね。。

万年鼻炎のねこのんは春、秋はしんどいです。。

ちょっとした鼻水や鼻づまりには点鼻薬もおすすめ。

ねこのんのおすすめは「ナザール」

ねこのんは、おうち用、カバン用、仕事用、の3つを常に準備しております。

効果も高く、副作用も少ない。と思います。ただ依存は良くないです。ひどいときは耳鼻科に行きましょう。

そんなわけで花粉にも負けずに旅行もいいね!

というわけで、スーツケースの選び方「その3」行ってみたいと思います。
サイズ編、種類編はこちらから↓

旅行に行く前に知っておきたい!スーツケースの選び方!【その1】サイズ編!機内持込や預入サイズは? プチネタ~中田屋の「きんつば」~

旅行に行く前に知っておきたい!スーツケースの選び方!【その2】種類編!ハード?ソフト?

その1、その2ではスーツケース全体のことを見てきましたが、作っているメーカーや機能を見るとピンキリです。
今回は選ぶときに見るべき機能やを中心に見ていきたいと思います。

TSAロックって?

まず、機能として大切なのは「鍵」の存在。いろいろ種類があります。ざっと紹介。

・シリンダーロック
鍵穴に鍵を差し込んでロックするタイプ。最も一般的なタイプの鍵です。
・マグネットロック
鍵穴がなく、窪みにカギを合わせて回すタイプ。ピッキングをされにくいのが特徴。
ダイヤルロック
3桁~4桁の暗証番号を設定してロックするタイプ。番号は自分で決められます。
ちなみにもし暗証番号を忘れてしまった場合、基本的には数字を0000から順番に数字を試していくしかありません。4桁だとかなり大変です。
メーカーなどに頼んでも基本的に修理扱いになります。忘れないように気を付けましょう。

その他に、カードロックや南京錠でロックするものもあります。

色々な鍵のタイプがありまので、好きなものを選べばいいですが、どの鍵の種類でも鍵のところに「TSA」と書かれているものがあります。

TSA(ティエスエー)ロックは、アメリカの運輸保安庁で認められたロックです。
アメリカ圏への渡航の際は、施錠して荷物を預けることは禁止されています。そのため鍵を開けて預ける必要があるのですが、開けたまま預けるのは不安があったり、移動している時にケースが空いてしまったりすることもあります。

そんな不安を解消できるのがTSAロック付きのスーツケースです。X線検査で不審物が認められた場合、職員がケースを開けて確認するのですが、TSAロックなら職員がマスターキーを持っているので開けることができます。もちろん確認後は施錠して戻してくれます。
TSAロックではないものを鍵をかけたままにして預けると、鍵を壊して開けることになってしまいます。
アメリカ圏への渡航や経由するときはTSAロック付きが便利で安心です。

キャスターの種類

まずは大きく分けて、4輪と2輪のものがあります。2輪のものはサイズが小さいものに搭載されていることが多いです。

・2輪キャスター
スーツケースを傾けて移動するタイプのものになります。車輪も大きく凹凸の多いところの移動がしやすいです。小回りは利きにくいですが、電車などでは勝手に転がって行くこともなく手を放しても大丈夫な点は便利です。引いた時の音は4輪に比べて静かです。

・4輪キャスター
360度自在に回転するので、荷物が重くても負担が少なく、小回りが利きます。凹凸の少ない場所、狭い場所や人込みなどの移動に適しているのが4輪キャスターです。音は2輪より大きくなります。
4輪キャスターは4輪すべて使用して移動することを想定して作られています。傾けて片輪のみで移動すると、片輪だけ摩耗してしまいスムーズな移動が難しくなりますので、4輪すべて使って動かすようにしましょう。

「4輪て傾けて動かしちゃいけないの!?」ってねこのんは思いました。引く方が便利じゃん…と。

そんなねこのんみたいに思う人には、「大小キャスター」というものもあります。

4輪のうち、前輪が大きく、後輪が小さいキャスターになっているものです。傾けて2輪で動かすこともでき、小回りを利かせる4輪走行もできて便利です。
引いた時の音も比較的静かですので、2輪、4輪の互いの良さをもったキャスターです。

また、「ダブルキャスター」というタイヤが2重になっているものもあります。

シングルキャスターに比べ、操作性が高く、小回りが利くのが特徴です。その分やや重量は重くなるのはデメリットです。

そして走行時の騒音を減らした「サイレントキャスター」もあります。

基本的に車輪は大きい方が走行音は小さくなります。早朝や深夜などは音が響いて気になることも。特にアスファルトなどは音が大きくて気になります。
そんな時、サイレントキャスターが搭載していると嬉しいです。

キャスターはスーツケースにとって最も消耗するところです。メーカーによって搭載しているキャスターも様々ですが、やはり安いスーツケースのキャスターは壊れやすかったり、消耗激しかったりすることが多いです。キャスターにも注目してスーツケースを選んでみるもの大切!

インナーフラットとは?

ロックやキャスターの機能はまず見るべきところだと思います。

もう一つ内装についても確認しておきましょう。荷物を運ぶ為のものですからね。収納のしやすさも大切。とはいえここは好みですね。

一番見るべきところとしては「アウターフラット」「インナーフラット」か。

キャリーバー収納部分の位置によってこの違いが出てきます。

キャリーバーの収納部分が外側に出っ張って付けてあり、荷物を収納する内側部分が平らになっているものを「インナーフラット」と呼んでいます。
荷物は内部が平らなので入れやすくなりますが、外側にキャリーバーが来るので、その分サイズが大きくなってしまいます。機内持込なので不利になることも。

キャリーバーの収納部分が荷物を入れる内側に出っ張ってつけてあり、荷物の収納部分が凸凹になるものが「アウターフラット」と呼びます。
ケースの外側がフラットになりサイズはインナーフラットより小さくなりますが、荷物が凸凹になっている分収納しにくいのがデメリットです。

あると便利なスーツケースグッズ

直接スーツケースとは関係ないですが、あると便利なスーツケースグッズも紹介。

・ベルト
必要かどうか悩む方もいるようですが、まず一つ目印になるのがメリット。
ターンテーブルで自分のスーツケースが見つけやすくなります。また、旅行先で鍵が壊れて閉まったりしたときに、開くのを防止するのにも役立ちます。
ベルトそのものに鍵が付いているものもあります。使い勝手に合わせて使用するといいです!

・カバー
こちらも色んなカバーがあるので、自分のスーツケースがわかりやすくなります。
何よりスーツケースの傷や汚れからも守ってくれるので、空港で多少乱暴に扱われても安心。

・収納グッズ、サブバッグ
衣類の収納ケースや圧縮袋などは荷物をコンパクトにできて便利です。畳んでおくととってもコンパクトな折り畳みバッグも便利。
お土産など何かと荷物が増えるので、あると便利です。衣類など壊れにくいものはサブバッグに移して、スーツケースにお土産など入れてあげると安心ですね!

3回に分けてスーツケースの選び方を見てきました!
自分の使用するスタイルに合わせて選んでいくことが大切ですね。
高ければいいということではありませんが、エースやサムソナイトなど有名なメーカーのものはやはり安心感があります。作りがやっぱり違いますので。

一つ大切なのは、ネットの口コミなどはあまり鵜呑みにしないことです。スーツケースは長く使用してわかることもたくさんあります。1回使った程度の口コミはあまりあてになりません。

楽しい旅行にするために大切な相棒になるスーツケースもしっかり考えて選んであげましょう!

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