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売上を伸ばす!基本を大切にしながら、立ち止まってもらえるお店を作るテクニック!

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domodomo nekonondesu。

最近英語使うことが増えました。いや使えてないしゃべれない。

これはローマ字。はろーあいむねこのん!

ねこのん英語は昔から苦手科目でした。

グローバル社会ですが別に海外に住みたいとかないし日本好きだしいいや。って思ってる。

将来は日本のちょっと田舎で小さなお店をやりたいとか思っているねこのんです。

イメージ…

・ネットやFXなどで生活費は稼げている
・赤字にならない程度のカフェをを経営している
・そのカフェで自分の作ったものを展示したり売ったりしている

会社勤めはせず、自由気ままに自分のカフェで好きなことをして暮らしているねこのん。

が目標。憧れますね。でも今着実に進んでおります、たぶん。

ねこのんこれでも以前の会社で店舗の経営とかもやっていたので、多少のノウハウは持っております。まぁ上に上げたものはかなり舐めてますが(笑)




一歩外れた店舗経営の考え方

外してどうする!って感じかもしれませんが、売上を上げるためにすべきことは様々あります。

今お店の店長とか経営に関わったりしている人はたくさんいる事でしょう。せっかくなのでねこのんが感じてきた店舗経営におけるポイントを書いてみたいと思います。

基本的な経営ノウハウなんてその辺の本を読めば書いてあります。王道は間違いなく大事です。失敗している時は大抵王道を外してます。

頑張ってるのに経営が苦しい売上が伸びない…頑張り方が違うのかもしれません。テクニックやノウハウに走り過ぎているのかも。基本から見てみましょう。

ここで書くのはねこのんが実体験で経験した内容をベースに書いていくので、参考程度にどうぞ(=^・・^=)

売上の基本

まずは、当たり前のことをはわかっておかないと売上を上げるも何もありません。そんな子のわかっているよ!という人もたくさんいる事でしょうが、悩んだ時こそ基本に立ち戻るのが大事です。極力シンプルに書いてみます。

実店舗の運営における売り上げの基本は…

売上=客数×単価

これのみです。

一日100人お客様が来ました。一人1000円買ってくださいました。

その日の売上は100人×1000円=100000円。

売上10万円ってことですね。

ここからわかるのは、売上を上げるためには

・客数を増やす
・単価を上げる

この2つだけ。逆に言えばこの2つができれば売上が上がるわけです。

客数を増やす

では客数を増やすには、

・新しいお客様に来ていただく(新規顧客の獲得)
・再来店いただく(購買頻度を上げる、リピーター化)

そして、

・リピーターを減らさない(既存顧客の流出阻止)

客数を作るものはこの3つの要素のみです。

単価を上げる

単価(顧客単価)を上げるには、

・たくさん数を買ってもらう(買上点数の増加)
・1点あたりの商品の価格を上げる

その2つのみ。

これだけでもやることが見えてきますね。まぁこんなことは経営の本でも見ればどこにでも書いている内容。本気で売上を上げたいならそのくらいの努力はしておきましょう。

なのでここで一つ一つを細かく取り上げることはしません。

基本の中に生み出す違和感と信頼感

小売業で考えてみましょう。

例えば、一押しのAという商品があったとします。

ぜひそれを購入していただきたいと意気込んでAを100個仕入れました。

さて、どうやって売るのか?

まずは基本は大事なので、目立つところにボリューム陳列をして、POPを付けて…とまぁこんな感じでやるでしょう。

小売業なら基本ですね。やはり見てもらうということが大事なのです。

ただし、これでバンバン売れるとしたらその商品の商品力が高かったか、お店の客数が多いかどちらかでしょう。世の中そんな簡単にいくことばかりではないのだ!

現実は、しっかり売り場作って出しているのに売れない…

なんてことが多いのです。

この「しっかり」ということに着目してみましょう。

きれいな売り場だから売れるわけではない

ほこりだらけの売り場にしろって意味ではないですよ。清潔感は大切です。

「あえて」しかけを作ってみる。

例えば、商品を売るために重要なツールになるPOP。

パソコンできれいに文字を整えて写真を入れて作りました!これでばっちり売れるはず!

売れない…よーく周りを見てみましょう。売り場には同じような状況がたくさんないでしょうか。そのPOPも周りから見れば埋もれてないでしょうか。そもそも商品にはメーカーが気合を入れて作ったパッケージが付いています。ちょっときれいに作ったくらいのPOPでは意外と目につかないのです…残念ですね。

ここで「あえて」の仕掛けを試してみる。

ここがセンスの見せ所。

例えば、「あえて」POPを逆さまに付けてみる。

ただのミスに見られないように同じPOPを数枚準備してすべて逆さまに付ける。

」この三角がPOPだとすると、

△△△→▽▽▽

まぁこうゆうことですね。

お客様から見ると「なんか全部逆についてるけどこれなんだ…?」とよくPOPを見てもらえる可能性が上がります。内容もより伝わるかもしれません。

「なんだ?」と気にしてもらったら勝ちなのです。はっきりいって邪道な方法ではあります。一種の炎上商法みたいな…

でもそう思わせないユーモアや遊びこころがある売り場にしていけばそれも認められることもあります。POPの内容にもユーモアを持たせるとベスト。

販売するためには見てもらえることが一番です。事細かに説明をしてもお客様はそんなに見てもらえません。足を止めてもらえる「違和感」を感じさせること販売への一歩になります。

ただし!不快な違和感にはならないように気を付けましょう。

POPもきれいだからいいわけではない

先ほども書いたように、商品自体に思考を凝らした宣伝がたくさん載っているわけです。きれいに作ってもマイナスにはならなくてもさほど販売に繋がらないことも。

例えば、ドラえもんも大好きなどら焼き

「中身のあんこがたっぷり入っています。」というのが売りのどら焼きだったとします。

ねこのん的にはドラえもんが書いてあったら買いそうですが、お店で勝手にドラえもんは使えません。

よくこうゆう商品はありますよね。具材たっぷりとか。

パッケージなんかにもたっぷり入っているイメージ写真なんかが付けられてたりして。

しかし、画像詐欺みたいなことよくあります。以前スカスカおせちなんてありましたよね。まぁこれは本当に詐欺レベルの話ですが、消費者側も「イメージ」写真と本物が違うことがあるともう理解しているので、簡単に信じてはもらえないのです。

では、どうするべきか。

本当に具材たっぷりならそれを見せてあげれば解決ですよね。

どら焼きを切って中身のあんこを見せてあげる。

これが一番わかりやすいのです。納得してもらえれば購買に繋がる可能性はぐっと上がります。

これをPOPで表現したいなら、実際の写真を撮って「ホントにあんこあっぷり~♪」一言手書きで書き添えておけばそれだけで信頼度アップ。

イメージ写真のようなきれいなものと違って現実感があるほうがいいときもあるのです。

ドラえもんの名シーンだと思う一コマ。

どんな宣伝より実際本当にいいものだと目の前で見せられたら欲しくなるのが人間です。

小さいころこれできんつばというものを食べたくなった記憶。中田屋のきんつばは至高です(=^・・^=)

旅行に行く前に知っておきたい!スーツケースの選び方!【その1】サイズ編!機内持込や預入サイズは? プチネタ~中田屋の「きんつば」~

結局売上を上げるには

一歩外れた…なんて書いちゃいましたが、結局はセオリーは大事。

きちんと王道の方法を知ることから始めましょう。

ただ、それをそのまま使うのではなく、さらに効果を引き出せる使い方をいろいろ試してみることです。POPを逆さまにするなんてのは基本的に正しい方法ではないですが、店内のPOP全部逆さまになってたらそれだけで「なんだこの店」ってなりますよね。

思い切って振り切ってみると話題になることもあります。ただそれだけやっていると博打みたいなものでリスキーです。基本的なことはきちんとした上で(接客がいいとか、お店がきれいとか、品ぞろえがきちんとしている)、「この店ちょっとおもしろいな」と思わせたら勝ちです。

最初に述べたように、売上はお客様に多く来ていただくか、一つでも多く物を買っていただくか。そのためにやる取り組みです。もし基本ができてないならまずはそこから直していきましょう。

ということで、今述べてきたことは実際ねこのんがやってみて少なからず成果が出たことではあります。試すかどうかはあなた次第。そのまんまやると失敗しかねないので、楽しんでいることをお客様にも伝わるようにするのが大切ですね。

参考までに!では(=^・・^=)

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