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革だけじゃない!使うほど味が出る帆布のバッグが魅力的!倉敷、須田、日乃本、森野…おすすめ紹介!

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どうも、ねこのんです(=^・・^=)

色々バッグを見ている中でもつい立ち止まってしまうのが

帆布(ハンプ)

のバッグです。

何というかナイロンや革にはない柔らかさと上品さを感じ、カジュアル過ぎずでもオシャレ。

そしてとても丈夫なのが特徴。

そんな風貌につい帆布のバッグがあると見てしまうのです。

アイキャッチの画像は日乃本帆布さんのリュックを使わせていただきました。川越のお店にあってねこのんが一目惚れしたリュック…お金あったら買ってたかもしれない。ちなみに先日東京駅にもお店がオープンしたそうです。

そんなわけで今回はそんな帆布のバッグを見ていきます!

そもそも帆布とは?

「帆布なんて馴染みがないな~」

なんて思っているあなた!

帆布はとてもメジャーで色んな所で使われている生地なのです。

メジャーどころで言うと、コンバースのスニーカー

履いたことある人も多いのではないでしょうか?

素材:キャンバス

って書いてあることが多いと思いますが、

帆布が日本語で、キャンバスが英語なだけです。

帆布は何でできている?

元は帆船の帆に使わていたことから「帆布」という名前が付いています。

綿や麻を平織りしてできた布です。平織りという織り方も丈夫で摩擦に強いのが特徴です。

10番単糸という太さの糸を使っており、この10番単糸を何本撚り合わせるかで、帆布の厚み(号数)が決まります。

例えば、一番厚いのが1号帆布です。

10番単糸を、タテ糸は7本、ヨコ糸は8本を撚り合わせた糸で平織りしたのが、1号帆布です。

番号が大きくなるほど撚り合わせの数が少なくなるので帆布の厚みは薄くなっていきます。

1号から11号までの厚みの規格があります。

帆布はとても丈夫!

このように帆布の魅力はその強さ。

確かにコンバースの靴が破れたことはないな…かかとが削れて買い替えることの方が多かったかも。

他にも帆布が使われているものに、野球のベースがあります。

野球のスパイクって裏が金属でできてるものが多いです。

サッカーみたいにゴム製のポイントより踏まれると痛そう…サッカーでも痛いけど、、

そしてそんな金属で勢いよく踏みつけられているのがベース

↑ちなみにこの子9号帆布が使われているそうです。

帆布の中では薄めの9号でもベースとなって活躍できるようです。

これだけでも丈夫な素材であることがよくわかりますね。

ちなみにバッグで使われる帆布も9号のものが多いです。

機能性もばっちり!

帆布の特徴は丈夫なことはもちろん、水に強いのも特徴。

バッグなのでもちろん雨には対応してほしいものです。

帆布は濡れることで目がつまり、水が浸水しにくくなるの素材なのです!

トートバッグの先駆者「L.L.Bean(エルエルビーン)」

こちらのバッグもキャンバス生地なので=帆布バッグの1つです。

L.L.Beanはアメリカのアウトドアブランドですが、日本ではトートバッグのイメージが強いですね。

そもそもトートバッグを生み出したのがこのL.L.Bean社。

冷蔵庫などが普及する前に氷を使用して保存することが多かったことから、氷を運ぶ機会も多く、重くて滑りやすい氷を運びやすくするために、氷を運ぶバッグ「Bean’s Ice Carrier」として作られたバッグを、トートバッグと呼ぶようになったそうです。

プチネタです(=^・・^=)エルエルビーンもシンプルでおすすめです。

氷を入れていたことだけあり、帆布が丈夫で水に強いのもよくわかるエピソードですね。

この丈夫さからすると帆布の魅力はその軽さにもあります。

そして帆布は水は通さないけど通気性の良い素材であり、化学繊維と違って静電気なども起きません。

このように機能性も抜群です!

使うほど味が出る

帆布のバッグは使い始めこそパリッとした硬さがありますが、使っていくうちに馴染んできて使いやすくなるものいい点です。

エイジングが良い風合いを出していくのは革のバッグも同様ですが、帆布も革同様に使っていくうちに味わいが出てきます。

バッグとしての日常使いを考えると、革製品より帆布の方が機能的で魅力ありです(=^・・^=)

日本の帆布ブランド

やはり品質の高さはメイドインジャパン。日本製は魅力的。

帆布メーカーは特に歴史のあるところも多いです。

ねこのん的おすすめ帆布バッグをご紹介!

倉敷帆布

岡山県の倉敷市は帆布の生産が日本一。倉敷帆布は国産帆布でも長い歴史を持ち、高品質な帆布バッグを作り続けています。今は生産されていないシャトル織機を使うことで生まれる美しい耳(セルヴィッジ)が魅力的。

須田帆布

茨城県のつくば市で作られている須田帆布。食パントートなどかわいらしいネーミングが付いているものが多いです。デザインも名前通りかわいくすっきりしたシルエットなバッグが魅力。

日乃本帆布

山形県の米沢市にある日乃本帆布。元々牛革のバッグブランドから、革のデメリットを克服できる素材として帆布を使ったバッグ作りに移行してきた日乃本帆布。ファッション性の高さも魅力的。

森野帆布

自衛隊仕様の帆布を使用した横浜にある森野帆布。通常の帆布とは違い特殊な加工を行い光沢のある仕上がりになっています。頑丈さは帆布一ですね。
森野帆布 x SIGNAL FLAG 2WAY トート

他にもまだまだありますが、今回はここまで!

帆布バッグは、革とナイロンのいいとこ取りをしたようなバッグとも言えるかもしれないですね。

バッグ選びの選択肢に帆布バッグぜひ入れてみてください!

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