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好きなことを仕事にできる人はどんな人か。好きを伝える力があるか確かめてみよう。

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ども、ねこのんです!

さて、今日は語っていきましょう。

その前に今日のねこのんの一日は…一応仕事はお休みでした。

一応と言うのは、朝一お仕事に関することをしに行っていました。強制的なものではなく、どちらかと言えば行きたくて行ったことです。1時間程度のことです。

せっかく朝から出かけたので、そのままアウトドアショップとか巡ったりしてましたが、お腹空いたし天気も悪いし、昼時だったせいか店も混んでいて、めんどくさいから最寄駅まで帰ってきました。

そうしたらもっと雨が強くなっていて、軽く買い物したかったですが、緊急でもないのでそのまま家に帰ってきました。

もうだらけてやろうと、家にあるものつまみながらコーヒーを飲み、Amazonプライムで映画やアニメ見たり、ギター弾いたり、ブログ書いたり、ご飯食べたり、コーヒー飲んだり、映画観たり…で今お風呂入ってまたこうやってブログ書いてます。

何だかんだ好きなことをやっているねこのんです。




「好きなこと」を仕事にする

さて、本題です。

今日やったことはねこのんにとって「好きなこと」です。

今の仕事関わることでも今日やったことだけなら一生この仕事でもいいですってくらいの簡単で、まぁ楽しい仕事。でも今の仕事の大半は特別好きでもないことですし、やりたくないこともあります。仕事とはそんなものです。

よく好きなことを仕事にしたいなんて言いますが、好きなことを本当に仕事にすることが幸せなことかどうかは疑問です。

例えば、映画を観ることが好きな人が映画の仕事に就けたら幸せか?

そもそも映画の仕事ってなんだ?作る人もいれば演じる人もいるし宣伝する人もいるし放映する人もいるし…映画に関わる仕事なんてものすごくたくさんあります。観るのが好きな人が作るのが好きとは限りません。

観るのが好きな人が付いて幸せな映画の仕事は…映画評論家とか?

確かに映画は見ることになりますが、きっと好きじゃないジャンルの映画も見ないといけないでしょうし、そもそも評論しないといけないので説得力も必要です。実際評論家の本とか見ちゃうとこんな考えてみてられないとか思っちゃいます。

ここで言いたいのは「好きなこと」に関われたとしても、それを仕事にして楽しめるかはまた別の話と言うことですね。

好きなことを仕事にできる人

では好きなことを仕事にできる人はどんな人なのか?

ネットをちょっと検索すれば、それっぽい答えを書いている記事とかも色々出てきます。

間違っても合ってもいないというのが本音ですかね。

実際わからないからね。

ただ一つだけねこのん的結論を書いてみたいと思います。

「好き」を発信できる人

好きなことを仕事にできる人は、好きなことについて自分から発信できる人であることだと思います。

好きなことの中にでも仕事にするとやりたくないことがたくさん出てきます。そういうことを差し置いても「好きだからやりたい」と思えないといけないです。

映画を観るのが好きな人に戻ると、映画を観て自分が楽しくて満足する人はたぶん映画の仕事をしても楽しめないかもしれません。

しかし、映画を観て「これは面白いから他の人にも薦めたい!」と思える人なら映画を仕事にすることで楽しめる人かもしれません。

仕事とは誰かに何かを与えること

どんな仕事も必要だからその仕事があるわけです。

やりがいがないなと思っているような仕事でも、その仕事によって誰かに何かを届けています。

例えばペットボトルのドリンクにおまけを付けるだけの仕事をします。

よく派遣バイトなんかにありそうな仕事ですが、毎日延々とペットボトルにおまけを付けます。楽しくもないしやりがいもないと思うかもしれません。

でもそのおまけを楽しみにしてお店に買いに来る人もいるかもしれません。そうするとお店の売上が上がります。お店の人も嬉しい。そしてたくさん注文がくれば作ったメーカーの人も嬉しい。

どんな仕事でも辿って行くと誰かが楽しんでくれたり喜んでくれることに繋がっています。目の前ではわからなくても仕事の行く先にはそんなことが起きてきたりするわけです。

こんなこと意味があるのか…と思うようなことも広く見ると意味があるわけですね。

好きを発信する距離

仕事は誰かに何かを与えること。

それを実感するには与えた人のより近い位置に居たり、反応が返ってくる位置にいることが一番いいです。喜んでいる人を目の前で見たら一目瞭然というものです。

好きなことを仕事にして好きなことを「これはいいよ!」と薦められる距離が近ければ近いほどやりがいが出てくるものです。

目の前で自分のお勧めに良い反応が返ってくればやる気は倍増。まぁ逆もありますが。。

好きなことを仕事にできる人=好きを発信できる人

自分の中で留めて置ければいいやと言う人は好きなことを仕事にしないように。発信を強制されると嫌いになってしまうかもしれません。

好きなことを発信する方法

発信できるようになれば、仕事にできるようになるかもしれません。

そのための一歩として、自分個人で発信にチャレンジしてみることもありです。

最近ではネットを使ったり、SNSというものがたくさんあったりと手軽に自分の思いを発信する方法ができてきています。

例えばツイッターで好きなことを呟いて、その反応をいいねやリツイートで計ることはできなくはありません。反応が多く帰ってきて嬉しく感じればそれを仕事にしていくことも向いているかもしれません。

もっと仕事に近づけるなら、その発信でお金を稼ぐことができるかを試してみることもできます。いわいるアフィリエイトだったり最近ならユーチューバーみたいな人もたくさん出てきていますが、結局あの人たちは注目を集めてお金を稼いでいるわけですよね。

まぁねこのんのこのブログも然りです。広告も貼らせてもらっています。見てくれる人が多ければ収入も増えて行きます。

これも一種の仕事です。副業レベルでも稼ごうと思えば、好きなことをただ好きと言っているだけでは伝わりません。少しでも見てくれた人が興味を持ってもらえるように発信しなければいけません

そういった試行錯誤ができる人、そして根気よく続けられる人だったら、好きなことを仕事にすることができる人だと思います。

好きなことを仕事にできる人 まとめ

自分の好きを、相手の好きにできるように頑張れる人。

強制ではなく地道に努力できる人なら本業も好きなことを仕事にしてもいいかもしれないですね。

一気に書き連ねてみましたが、ねこのんはこんなブログで好きなことを伝えられたらいいなと思っています(=^・・^=)

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